9月1日



「遥かな宇宙へ明日は」

初の自己紹介本です。
50ページ程の小冊子なので気軽に読んで貰えると思います。
上信のイベントで初売りを予定しています。

8月16日

下記此処だけの桴報での会場でしか見れない物は
デスラー艦をデザインし直した新デスラー艦
(別名G・スターシア艦の自作模型でした(^o^)
見逃した方は
『宇宙戦艦ヤマト大クロニクル(仮)』で
イラストを御覧下さい。

写真は艦首部分。(デザイン確認用原形モデル)

8月13日
此処だけの桴報(2)

下記トークショー終了後、色紙をプレゼント致します。
五枚位かな〜。
ジャンケンになると思います。

8月11日
トークショー出ます。2010年8月15日(日)

会場:東京国際展示場 西ホール4F 161 CAブース内グライドメディア
オリジナルグッズ販売:10時より開始
『投稿道F』K編集長のトークイベント:12時〜14時 予定ゲスト:共立女子大マン研、新旧執筆陣
松本零士監修『宇宙戦艦ヤマト大クロニクル(仮)』伊藤秀明×板橋克己トークショー:14時30分〜16時

http://www.glide-media.com/news/10080302.html

此処だけの桴報 当日、会場でしか見れない物を持参致します。御期待下さい。(^o^)


8月10日
SF大会TOKON10は無事終了した。
写真は会場で設営中の所。
個展も回を重ねて5回目、お手伝い頂いた皆さんも慣れた
もので設営、撤収ともスムースに行われた。
有り難い事である。
更に今年はもう一回予定されている。
ちょっと意外な場所での展示になる。今はそれをどうやった
ものか思案中。(中々難しいのだ。)
色々な経験を重ね「恒河沙」は成長して行く。
どうか暖かく見守って頂きたい。

7月31日

SF大会TOKON10までいよいよ後一週間。
今回はスペースの関係で展示するイラストは少なくなるものの30点は
確保した。設定も大物を展示。何処かで見た様な船。機関車などの構造図
なども並ぶ。
一階は誰でも入れるフリースペース。入場無料で有る。
是非お出で下さい。

7月27日

SF大会TOKON10の準備中。毎度の事ながら押し詰まって慌てて準備を始める。
判っているのだからもっと早くから始めれば良いものをと何時も思う。
でもこれは永年の習性で押し詰まらないとスイッチが入らないのだ。
考えてみても時間的な余裕が有れば良い物が出来るとは限らない。
切羽詰まった時間内で集中した方が良い物が出来たりするのだ。
とは言うものの、
出来ない時は「う〜ん、時間が無くってね〜」などと言い訳に使ったりする。(^o^)

7月4日
杉並アニメーションミュージアム ライブラリーにて
『板橋克己の世界 〜ひとつのメカが出来るまで〜』
DVDが貸し出し開始になりました。(スタッフ日誌)
左の宇宙船の下描きから完成までを映像化した物です。
偶然と幸運に恵まれ超一級のプロの手による撮影映像と
なりました。
是非御覧下さい。

6月20日

第49回日本SF大会TOKON10 http://tokon10.net/programs.html
ゲスト参加致します。2010年8月7日(土)8日(日)
タワーホール船堀(都営新宿線 船堀駅1分)

6月17日

 ちょっと画像に手を入れて見た。
 何処が変わったかわかるだろうか?
 箱絵のイメージに近くなったと思うのだが。
 (艦橋と艦首以外は手を入れて無い。)

 何しろ20年?位前のモノなので手を入れたいと思う所は
 一杯有る。
 しかしデザインのし直しと言うのはあまり好きでは無い。
 それならば全く新しいモノを作った方が良い。
 こちらの方が遥かに大変なのだけれど。

6月16日

 早速作ってみた。
 う〜ん、なんじゃこりゃ!(こらこらっ)
 箱絵は私のイメージに近いのだけれど。
 思うに頭の中でデザインを考え再構築しない(出来ない)
 うちに設定にしてしまった為かも。
 当時は殺人的に忙しかったからな〜。(言い訳)

 勿論今、デザインすればもう少しカッコ良くなりまっせ〜
 (^o^)

6月15日

 新型デスラー艦
 今頃になってプラモを手に入れた。
 改めて見てみると何ともなデザインで有る。(おいおいっ)
 こんなに角張らせたつもりは無いのだがな〜。
 しかし今のデザインと比べてみると基本的、大元の部分は
 何も変わって無い事がわかる。
 形は変わっても中に流れている物は同じと言う訳だ。
 その中に流れているモノは何かと言うと適当な言葉が
 浮かばない。強いて言えば感性が一番近いかな。

6月4日

 飛び出す数詞艦隊
 ここで少しネタばらし。
 来年の個展では数詞艦隊の模型が幾つか並ぶ事になる。
 絵を描く合間を見て細々と作っているのだ。
 出来は素人の作る物なのでそれなりの出来だが
 立体になると又違う目線で見る事が出来て面白い。
 1/3000と小さいので作るのにそれ程時間はかからない。
 さて、来年何隻の戦艦が並ぶかな。

5月25日

もう来年の個展「第二回恒河沙IN王子」の準備が始まっている。今回は描く物と作る物と
二種類有るので大変で有る。
その分かなり見ごたえの有る物になると思う。
成長する恒河沙に御期待頂きたい。

5月17日

 月と金星のランデブー。

 じっと眺めていると身体の中の精神が抜け出て
 宇宙を旅している気分になる。
 仕事で落ち込む事が有ってても頭上に広がるこの
 超巨大空間を見るとそれは何と小さな事と再認識。

 行けるなら 全てを捨てて いざ行かん (^o^)

 月が綺麗だ。

5月15日

 家の脇の路地から東京スカイツリーが見える。
 完成時の高さは634メートルとか。
 (634=ムサシで決まったらしい。)
 どうも中途半端で有る。
 少し足して777メートルにならないものだろうか?(^o^)
 しかし身近に有ると中々そこ(現地)には行かないものだ。
 東京タワーも展望台に昇ったのは完成後何十年もたって
 からで有った。

5月9日

 模型作り。
 久々に図画工作の時間。小さい頃からこれだけは
 得意で有った。(^o^)
 材料はバルサ材。道具は定規とデザインナイフ。
 あとは少量の接着剤と紙ヤスリ。
 描くのも面白いが作るのも面白い。
 さて、何が出来るのだろうか?

5月5日

 大銀河数詞艦隊
 今回の個展の目玉で有った。B1サイズ10枚で構成されて
 いる。横幅5メートルを越える少し大きな絵だ。(^o^)
 絵は未だ未完成。来年は更に大きくなる。
 又、これに関しては秘密のプロジェクトが進行中。

5月3日

 
 今回の個展の荷物はこれだけ。
 設営の時間が少ないので会場に到着後直ちに作業に入り
 たかった。
 なので今回、初めて赤帽を使った。
 手荷物一個でも満載でも料金は同じ。距離制なのだ。
 荷物も簡単な梱包で大丈夫。
 更に助手席に一名同乗出来る。
 個数が多いので料金も宅急便よりかなり安く上がった。
 赤帽、便利で有る。


5月1日

 
 個展に来て頂いた歌手の長友仍世さん。
 ブログで個展の感想を語られてます。

 http://infix-jyo.exblog.jp/

 
仍世さんは本当に気さくで太陽の様な方だった。
 ジャンケンは弱いみたい。(^o^)
 (最後のお宝争奪戦で判明)

4月30日

個展も済んだばかりだが来年4月23、24日に第二回恒河沙IN王子が決定した。
王子の「北とぴあ」は広い、便利、元地元と三拍子揃っていて気に入っている。
毎年四月は恒河沙。 そうなると良いな〜。


4月28日

 

 個展でアニメーターの佐藤元さんに描いて頂いた
 日ペンの美子ちゃんとメーテルちゃん。(^o^)

4月27日

 個展は無事に終了した。
 今回初めて登場した宇宙ガールは大好評で有った。
 二人の女性にヘッドフォンを改造した宇宙アンテナ?を
 付けて案内係りをして頂いたのだ。
 アンテナ(ピンクの所)先端にLEDが付いており
 ピカピカと点滅する。
 二人が並んで居るとまるで通信している様に見える。
 このアイディアは付けて頂いた女性から出たのだが
 成る程と思った。
 個展は絵だけでは無くその世界全体を感じられる
 回りの雰囲気も大切だ。
                    


4月25日

 
 個展での一コマ

 やっと組んで貰えた。それもプロの手で。
 20年近く?押し入れの中で眠っていた訳だから。(^o^)


4月22日

 
 これは杉並AMでの個展の時に作って頂いた垂れ幕だ。
 今回、これも使う事にした。
 しかし年号が2008年。(入れなきゃ良かった。)
 まあ、紙でも貼ってごまかそう。(笑い)

4月21日

 
 生まれて初めて買った物。
 指示棒で有る。個展のギャラリートークで使う。
 これは宇宙ガールのアンテナに対抗しての
 私のアンテナだな。(^o^)       

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4月18日

 

 いよいよ個展まで一週間を切った。準備万端と言いたい
 所だが未だ描いていたりする。(おいおいっ)
 会場は写真の大きなビル。この地下展示ホールだ。
 JR王子駅から歩いて直ぐ。超絶方向音痴の方でもまず
 迷わないと思う。(^o^)
 王子駅は北口に降りるのですよ〜。

4月10日
「プログラム」
今、個展のプログラムを作って頂いている。過去三度の個展でもプログラムは
作らなかった。今回は要望も有ったので初めて作った訳だ。
個展の展示作品の縮小画像を全部入れて有る。
会場で気に入った絵をしっかりと目に焼きつけて、
自宅に戻ったらプログラムを見てその絵、そして「恒河沙」を思い返して頂きたい。

(プログラムはモノクロですが無料配付致します。)

4月8日

 何だこれは?
 ビニールシートで有る。20メートルのロールだ。
(写真では青いが透明で有る。)
 個展では設定の展示が有る。当初は下に有るつい立てを
 使うつもりだった。しかし今回は視界を遮る物は置きたく
 無かった。広い会場全体を見渡せる展示にしたかったのだ。
 そこでこのビニールシート。机の上に設定画を並べ
 その上からこのビニールシートで被ってしまおうと
 言う訳だ。ビニールの上から私は色々と落書きをする(^o^)
 つもり。読んで貰えば「ああ、成る程」と思う発見が
 有るかもしれない。さあ、見にいこう!

4月5日

 
 気が向いたので再び以前のNBTを再開させる事にした。
 さて、今月は一大イベント「恒河沙IN王子)の個展が有る。
 今、最後の追い込み中だ。絵を描く事以外にもやる事が一杯
 有って個展を開くのも中々大変な事なのだと再認識した次第。
 今回の個展の目玉は「大銀河数詞艦隊」30隻以上の艦船が
 大集合する少し大きめの絵だ。(^o^)
 新作も含め絵の総数は80枚。
 体育館の様な会場に(写真はその展示ホール)これらの
 絵が並ぶ。
 タダなんだから見に来ないと損だぞっ!(^o^)

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